システム構築・更新

会社の基幹システム(販売管理システム・購買管理システム・顧客管理システムなど)の構築・更新を行う場合、システムの要件定義が重要となります。
要件定義は会社とシステム開発・販売会社との協業にて行われるケースが一般的です。会社のあるべき業務の姿を設計し、業務に必要なシステム要件を洗い出すには、システムの知識だけでなく、会社の業務プロセス・改善ポイントを深く理解し、要件に反映する必要があります。
要件定義を行うために、システム会社のほかにコンサルタントを用いて、業務改善を含めた要件定義を行うことも有用です。

業務自動化

ここ数年、業務効率化の一つの手段として、RPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)が様々な会社で利用されています。RPAは、従来は人の手で行われていたシステムをまたぐ処理・操作を自動化するシステムで、大掛かりなシステム構築なく、システム間の連携を自動で行うことができるようになります。
RPAの利用はシステム構築・更新よりは気軽に行うことができるものの、業務効率化を意識した導入を行わないと、RPAを導入してもコストばかりが増加する可能性もあるため、導入前の業務効率化を含めた検討が必要です。